
自分の演奏の為に、レッスンの為に、いつも手元において読んでいる(練習している)本の紹介をします。
どの本も読んでいくと共通の考え方が浮かび上がっていきます。
素晴らしい本、楽譜です。
僕のウェブレッスンなどに興味がありましたら是非お読みください。
日本語版はほとんどアマゾンなどで簡単にていはいります。
また国内で手に入りにくい楽譜、本などは僕はこのサイトを利用しています。
Hickey’s Music Center
ほとんどのものが手に入ります。CDも豊富です。僕はついつい買いすぎてしまってます(^^;)
送料が$25〜で2〜6日で到着します。
英語ですが簡単なので大丈夫です。
音楽家ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと
アレクサンダー・テクニークとボディ・マッピング
著者:バーバラ・コナブル
訳者:片桐ユズル・小野ひとみ
音楽を演奏するすべての人のために、「人のからだはどのようにできているか」「どうすれば自然にからだを使って音楽ができるか」について、全頁わたりユニークなイラストを使ってわかりやすく図解する。からだの自由と技術の獲得のための感受性を高める基本原理を説明した興味深い入門書。
音楽家ならだれでも知っておきたい「呼吸」のこと
豊かに響き合う歌声のために
著者:バーバラ・コナブル
訳者:小野ひとみ
呼吸は、歌を歌う人だけではなく、音楽を演奏するすべての人にとって非常に重要な行為である。本書は、人間に本来備わっている精緻な呼吸のメカニズムを豊富な図解によって明快に解き明かしており、音楽をするすべての人が知っておくべき情報が満載されている。
上記の2冊のおかげ(個人レッスンもたくさん受けましたが)で自分の体の使い方が理解でき、とても楽に演奏できるようになりました。余計な力を入れてしまったり、楽器の持ち方、立ち方、座り方、などなど、いつの間にか体のバランスが崩れていってしまっていたのですね。からだの仕組みを深く知る事により、体を上手く利用して演奏を心がけると楽に楽器のコントロールができるようになりました。楽に楽器のコントロールができるようになると、疲れにくいし音楽に集中できますので、良い事ばかりですね(^^)
演奏家のための「こころのレッスン」
―あなたの音楽力を100%引き出す方法 音楽之友社
バリー グリーン; ティモシー ガルウェイ (著)
辻 秀一; 池田 並子; 丹野 由美子 (翻訳)
自分自身が練習するときに、どこにポイントを置くか、レッスンの時に使う言葉、タイミング、いろいろな点に気づいて大きな成果となっています。生徒のレッスンにも役立ちます。
推薦文から
多くのプロスポーツ選手が用いるインナーゲーム。これを音楽家にも転用できるはずだとき気づいた著者が
3年かけて研究されたもので、読み応えがあった。購入時のイメージとは違ってかなり深く研究・実験・論証されているので研究熱心な指導者にオススメしたい。
これまで、がむしゃらに練習すればいいと思っていた。また、練習しても練習してもうまくならないと悩んでいた。練習はうまくいくのに本番やコンクールになるとアガッてしまって十分に実力が発揮できない、失敗したらどうしようと心配ばかりしてしまう。数々の悩みをまたたく間に解決してしまうレッスン方法を、実際の具体例を挙げて展開する。その秘訣は、まずは心の呪縛からの解放だった。




