ウォームアップ

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楽器を持って最初にするウォームアップ

この項目は書きかけです。近いうちに加筆していきます。

 ウォームアップは眠っているからだと感覚を起こし、楽器を吹ける状態にする事です。時々、基礎練習をウォームアップと混同している場合があります。基礎練習はそれぞれその練習の意味がありますので、ウォームアップと混同しないようにしましょう。

 基本的にウォームアップは体や心にストレスをかけないようにします。一番気楽に、簡単にできる事をしましょう。動画と楽譜を見て下さい。簡単ですよね。このように簡単にできる事でアップします。
 いきなり難しい事をしても意味はありません。むしろ、いつも通り吹けないストレスや変な吹き方の癖がついてしまい、逆効果です。

 このグリッサンドのアップは簡単です。しかし、たくさんの理由があります。順番に解説をしましょう。

1.息をしっかり吸う(フルブレス)
2.息を吐き続ける(音が出なくなっても最後まで息を吐き続ける)
3.腕を動かす(スライドをスムーズに動かせるように腕を柔らかくする)
4.ポジションを見つける(いつも同じポジションに手を移動する)
5.音色の統一(ポジションが変わっても音色が変わらないように注意する)
6.楽器を安定させる(左手でしっかり楽器を支える)

最初は真ん中のFから


次に上のBbから


次は下のBbから


楽譜をダウンロードする

上記のウォームアップの次のステップです。

タンギングは最初の音だけで、後の音は全てグリッサンドです。
正確なポジションと息を出し続ける、とても良いウォームアップです。
全ての音を均一に良い音で。
リラックス、フルブレス、リズミックブレスを忘れずに。。。

最初は真ん中のFから

次に上のBbから


次は下のBbから


グリッサンドの音階



ここではBbの音階を演奏しています。できれば全調練習しましょう。速さを追求するよりゆっくりで良いので、正確にポジションを見つけてください。

グリッサンドでやる理由、メリット。
・息の流れを一定に安定させる
・スライディングを安定させる
・アンブシュアを安定させる

バズイングも良い練習法です。慣れてきたら2オクターブを吹いたり、テンポを速くします。また、テヌートにして一音一音区切って軽くタンギングするのも良いでしょう。

このグリッサンドの練習は、ウォームアップにも効果がありますが、基礎練習等にも大きな効果があります。詳しくは基礎練習のページで解説します。